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サンプル:15『ファーム』

2014年9〜10月 東京、北九州

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人と話したい。
人が誰かと話すことは常に誤解と対立と共感を生み出すが
もしかしたら、そんなことは言葉の機能のほんの一部でしかないかもしれない。
ピーチクパーチクと表現される、小鳥のさえずり的な交感こそが
情報過多で熱くなってしまった頭をクールダウンさせるのだと思う。
高尚っぽいことも低俗っぽいこともまとめて言葉にして
身体や空間に充満させたい。
そんな秋のお芝居です。

松井周

《あらすじ》
離婚間際の夫婦の間には息子がいる。
彼らは話し合いを続けていた。
いったい何をモデルにしてこれから先の人生を進めていけばいいのだろう?
彼らは疑う。人を。モノを。物語を。
そんなことにお構いなく、生まれていく何かが横目で彼らを眺めている。


(c)青木司


◎『ファーム』の記事、劇評を掲載いただきました
【日刊SPA!:家電が音楽を奏でる!?最先端の演劇空間を体験せよ】
【朝日新聞:サンプル「ファーム」静かな狂気、未来を示唆】
【SYNODOS -シノドス-:3人の母と息子たち――サンプル「ファーム」劇評】

◎松井周インタビューはこちらから
【北九州芸術劇場:松井周インタビュー】
【ローソンチケット:松井周インタビュー】

◎ホームページにて『ファーム』を楽しむためのコンテンツを掲載中
・松井周 創作日誌
・俳優インタビュー
・野村政之「ファーム」によせて
・Twitter:「ファーム」感想まとめ

タイトル ファーム
作・演出 松井周
出演 古屋隆太 奥田洋平 野津あおい 羽場睦子
金子岳憲 町田マリー
スタッフ 舞台監督:谷澤拓巳
舞台美術:杉山至+鴉屋
照明:木藤歩
音楽:宇波拓
音響:牛川紀政
衣裳:小松陽佳留
演出助手:郷淳子
ドラマターグ:野村政之
WEBデザイン:斎藤拓
宣伝写真:momoko japan
フライヤーデザイン:京(kyo.designworks)
制作:冨永直子(quinada)、富田明日香
企画:松井周、三好佐智子(quinada)
主催:サンプル、quinada
協力:レトル、青年団、豪勢堂、ダックスープ、ゴーチ・ブラザーズ、至福団、六尺堂、
   une chrysantheme、水天宮ピット、シバイエンジン
助成:芸術文化振興基金
提携:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
   北九州芸術劇場(公益財団法人北九州市芸術文化振興財団)

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