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サンプル:10『自慢の息子』

2012年4〜5月 名古屋、津、京都、北九州、東京、札幌

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劇団サンプルが岸田受賞作で初の全国ツアー ~「私」と「国家」に関する愉快な考察

・あらすじ
ある男がアパートの一室に独立国を作る。
アパートの隣の部屋には、騒音に近い音楽を聴きながら洗濯物を干す女。
ガイドに連れ添った母親が男の作った国を訪ねる。
日本からの亡命を試みる兄妹を連れながら…
そこから、彼らの奇妙な同居生活が始まる。
誰かの物語に組み込まれたり、忘れ去られたりと、
自分の物語すらかすめ取られていく登場人物たちの点滅劇。

松井周



【名古屋公演】4月4日(水)~5日(木)於 七ツ寺共同スタジオ
【津公演】4月7日(土)~8日(日)於 三重県文化会館 小ホール (Mゲキセレクション)
【京都公演】4月10日(火)~11日(水)於 アトリエ劇研
【北九州公演】4月14日(土)~15日(日)於 北九州芸術劇場 小劇場
【東京公演】4月20日(金)~5月6日(日)於 こまばアゴラ劇場
【札幌公演】5月13日(日) 於 生活支援型文化施設コンカリーニョ

 
タイトル 『自慢の息子』
作・演出 松井 周
出演 古舘寛治、古屋隆太、奥田洋平(以上 サンプル・青年団)、野津あおい(サンプル)、兵藤公美(青年団)、羽場睦子
スタッフ 舞台監督:熊谷祐子 舞台美術:杉山至+鴉屋 照明:木藤歩 音響:中村嘉宏 衣裳:小松陽佳留(une chrysantheme) ドラマターグ:野村政之 映像・WEB:マッキー 英語字幕:小畑克典・門田美和 宣伝写真:momoko matsumoto(BEAM×10inc.) フライヤーデザイン:京(kyo.designworks)  票券:中山静子(quinada) 制作:三好佐智子(quinada)・坂田厚子(quinada)・冨永直子

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