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BLOG FARM MATSUI

ファーム【4】

8月21日

 音楽の宇波拓さんから曲が一つ届いて、それを聴きながら書いている。「あ、これはサンプルだ」と思える曲で、筆が進む。が、時々吹き出してしまう。その曲の雰囲気にたまに呑み込まれると、つい。
ゆっくり瞬きしたり、自分の動きの残像を追ってみたりする。
これは強力だと思う。

 それとは別に、稽古場に色々持ち込んで宇波さんのセッティングで実際に音を鳴らしてみたりもしている。
これがまた刺激的。
耳を傾けて一体私たちは何を聴いているのか?聴きながらも他のことを考えていたりする自分がいて、
そのことに気づく時間を用意してくれているような音楽。
これからどうなっていくかはまだまだわからないが、こういう作り方も面白いなあと思う。松井