pictHeader-news

MATSUI

『女王の器』ポストパフォーマンストーク決定&越後妻有

『女王の器』ポストパフォーマンストークの
ゲストが決定いたしました!

2月17日(金)19:30 松井周ひとりトーク
2月18日(土)19:00 真利子哲也(映画監督)
2月19日(日)14:30 岩井秀人(ハイバイ)
2月21日(火)19:30 戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)
2月22日(水)14:30 武富健治(漫画家)

はっきり言ってかなり豪華なラインナップです。

真利子さんは傑作『イエローキッド』の監督です。
今回出演する岩瀬君はその中でアメコミ漫画家の役で出てます。
大学院の修了制作で作ったとは思えないほどの濃密な作品です。
現実と虚構の捉え方がどこか僕と近いなと
勝手に感じているのです。

岩井君(『ある女』公演中。言わずもがなですがかなり面白いです。盆踊りの音と暗闇の溶け具合がかなり色濃く岩井君の暗さを表してると思った)
とのトークはもうかなり定番だと思いますが
毎回何を言われるかが怖くもあり、楽しみでもあります。

戌井さんとは二回目のトークですが
以前のトークがあまりにも面白くて
またお呼びしてしまいました。
行きつけの普通じゃないスナックの話とか。

武富さんは、ご存知でしょうが
漫画『鈴木先生』の作者です。
ユリイカで『鈴木先生』についての文章を書いたことがきっかけで
こちらから声をかけさせてもらいました。
ハイナー・ミュラー/ザ・ワールド会議にも関わっていたり
新野守広さんと親しかったりと、かなり演劇とも親しんでいたようです。

僕は中野ブロードウェイのタコシェで買った『シャイ子と本の虫』の同人誌版が
武富さんとの最初の出会いなのでかなり感慨深いです。

というわけで、びっくりするほど豪華な顔ぶれです。
チケットはこちらから。

稽古は順調です。
色々と渦巻いているものを
どのようにぶつけるか、つなげるか、切断するかを
考えています。
独りよがりでない磁場というか、引力に
皆さんを巻き込みたい、そんな気持ちです。

是非観に来てください!

それと、もう一つ。
少し先の話ですが
サンプルが大地の芸術 越後妻有アートトリエンナーレ2012に参加することが決定しました!
今までとは違う形での作品作りを模索したいと思っています。
よろしくお願いします。